デジャヴ(既視感)の逆の現象「ジャメヴ(未視感)」とは?



デジャヴとは、ある場面で、前にも見たことがある?、以前も同じ体験をしたかも?など、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象のことです。

日常生活で何度も経験している人は多いのではないでしょうか?

実は、デジャヴ(既視感)の反対で、ジャメヴ(未視感)と呼ばれる、すでに体験しているのにもかかわらず、始めて体験することのように感じてしまう現象があります。

「メジャヴっていったいどういうこと?」

これはよくある例で、知っている言葉や人、場所を一瞬認識できないなどといった現象がメジャヴにあたる

統合失調症患者を対象とした研究が行われている。そこに携わる一部の専門家によれば、身近な人物が赤の他人にすり替わられているという患者の妄想は、慢性的なジャメヴの結果なのだそうだ。

しかし、メジャヴのすべてを精神疾患で説明すると無理がある。

デジャヴだけい関わらず、メジャヴも健全な人に発生することがあるとの事で、人間の脳にはまだまだ分からないことばかりだ。

私もデジャヴはたまに体験しますね。

最近はあまり体験しませんが…

個人的には単純に脳の異常だと言う説に一票です。

もしくは以前体験した場面や光景に似ていると感じることがデジャヴだと思います。

たまに直前までは覚えてたのに忘れる現象はメジャヴ?ただのド忘れ?

#人間

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